マンガ『闇金ウシジマくん』完結で最終回 

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漫画『闇金ウシジマくん』作者:真鍋昌平が、ついに本日3月4日発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)14号にて、最終話を迎えました。最終回で492話、15年間の連載を終了しました。

『闇金ウシジマくん』のストーリーと実写化

闇金「カウカウファイナンス」を経営する丑嶋馨を中心に、その周辺の人間模様が描かれており、借金を繰り返す客や、取り立てる側の暴力団など社会の闇を描いた作品となっています。

『闇金ウシジマくん』に出てくるキャラクターはどいつもこいつもロクデナシ。このダメ人間、クズかよ、といいたくなるような借金があるのにパチンコをやめられない、ブランド買いあさって風俗で働くなど、どこにでもいそうな底辺の人間がリアルに描かれているところが、この漫画の人気です。その人が堕ちていく状況、心情描写がリアルにブラックで、人を惹きつけて累計発行部数1700万部を突破し、最終46巻は5月30日発行予定です。

2019年に入ってから、1月21日発売の同誌8号で「国民的ダークヒーローマンガ、連載終了まで残り5話。さよならウシジマくん」と予告もされていた。

俳優山田孝之が主役の丑嶋馨をつとめており、実写テレビドラマ(2010、2014、2016年)、また映画も(2012、2014、2016年2本)と公開されてきました。

 

『闇金ウシジマくん』の俳優陣の画像や動画は?

闇金ウシジマくんといえばこの人。山田孝之。

闇金ウシジマくんの時の写真じゃないよね、これ?

だって、この写真がイケメンだから💛

この人も出てました、菅田将暉。パート2で加賀マサル役でした。

Part1からファイナルまで、人気俳優がずらりと揃っているのもすごい。

『闇金ウシジマくん』最終話のネットの反応は?

ちょっとぬるい終わり方の気がするが… まあ、それもよしとするか。

長い間連載、お疲れさまでした!

読んでいて正直身に覚えのあることもあったりして、つらいときもありましたが、ウシジマくん好きでした。お疲れさまです!

長期連載の最終話はそれぞれの期待値が高いので、全体としてなんかあっさり?過ぎる終わり方?という意見が多いようです。ともあれ15年間続いた漫画で、誰もが全く同じではなくても、一歩間違えれば、という共感がこの漫画の一番の人気だったようで、作者に対するねぎらいの言葉がネットにはあふれています。

#ウシジマデコトラ

本日3月4日から完結記念特設サイトが公開されました。

さらに、キャンペーンの一環として「ウシジマデコトラ」が、東京・神奈川・千葉・埼玉・静岡・名古屋・大阪・京都・奈良を走行するそうです。

1万円クオカードを目指して、ウシジマデコトラを探そう!

 

まとめ

大島優子さんがでていたPart1を見ていて、私は気分が悪くなって観るのを途中すっ飛ばしました。当時大学生の娘は、しょせん映画でしょーっと平気だったようです。

お金に対する考え方、人が堕ちていくときはこんなにあっけないものかと現実を見せつけられるようなウシジマくんの世界は、実際にはそう遠くないところで起きています。

笑ってみているか、切実に背中寒くなってみるか、自分のお金の使い方、稼ぎ方について考えながら見ると良い反面教師の映画となるのではないかとおもいます。

まだ、見たことのない人は、この機に一気に見るのも面白いですよ。ちょっと精神的にしんどくなるのは間違いないですが。

作者の真鍋昌平さん、15年間本当にお疲れさまでした。

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