菅原小春 大河ドラマ『いだてん』新キャスト発表!低視聴率を躍らせられるか?

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本日、3月5日に歌舞伎俳優の中村勘九郎と俳優の阿部サダヲが主演を務めるNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の新キャスト発表会見が、都内同局内にて行われた。

寺島しのぶ、菅原小春、柄本佑、黒島結菜、夏帆、板尾創路、イッセー尾形ら7人の出演が発表され、主演の金栗四三(かなくり・しそう)を演じる中村勘九郎とともに会見した。

個性派俳優の並ぶ中でも異色の菅原小春について、調べてみました。

菅原小春は動画がすごい?

菅原小春(すがわら・こはる)さんは1992年2月14日生まれの27歳、千葉県出身のダンサーでもあり、振付師でもある。10歳のころよりダンスを始め、高校卒業後ロサンゼルスに渡り、独自のダンススタイルを確立する。帰国後、国内外の有名アーティストの振り付けやバックダンサーをおこない、高く評価されている。                    (出典:Wikipedia

アナザースカイ観たよ、日本人離れしたリズム感だよね

 

菅原小春は大河ドラマ『いだてん』視聴率低迷を救えるか

2020年に迎える東京オリンピックにむけて、盛り上がるであろう過去の東京オリンピックをネタにしたNHK大河ドラマ。日曜午後8時から、クドカンこと宮藤官九郎氏(48)が脚本を手掛け、ビートたけし(72)が物語の語り部となる伝説の落語家、5代目・古今亭志ん生を演じているという気合ばっちりなはずでしたが、初回第1話が15.5%、そこから、12%、13.2%、11.6%と下がっていき、3月3日の平均視聴率は9.7%。(出典:ドラマ視聴率速報

NHKの大河ドラマは通常50回放送のうち、まだ9回までしか放送されていません。第4章のうち、まだ第1章、ストックホルム大会ですので、これから展開されていく中で視聴率があがるかどうかは、今回の新キャストにかかっているともいえるところ。

菅原小春 新キャストはいつから放送?

菅原小春の役どころは、人見絹江(ひとみ・きぬえ)。

1907年(明治40年)に生まれ、1931年(昭和6年)に亡くなっている、日本人女性初のオリンピックメダリスト。100m、200m、走り幅跳びの元世界記録保持者です。24歳の若さで亡くなっておられます。

1964年の東京オリンピックの女性参加率は13.2%。そのなかのひとりでした。

ちなみに2020年の女性参加率は過去最高の48%になる予定だとか。スポーツの世界でも女性の進出はようやくといったところのようです。

第10回がストックホルム到着の予定のようで、これが1912年。人見絹江さんが活躍し始めるのが1926年ころからなので、まだまだもう少し先のようですね。4月か5月くらいから登場なのではと思われます。                          (出典:NHK/ dmenu スポーツ

ネットの反応

たけしの滑舌が悪くてわかりにくいし、クドカンの良さが発揮されていない

場面がコロコロ変わって、感情移入しにくい。お年寄りには理解できないんじゃない?

音楽やオープニング映像は気分があがる!

新キャストが発表されたばかりで、新キャストにからめた『いだてん』の評価はまだなく、ナレーションに対する酷評がほとんど。

まとめ

東京オリンピックに向けての題材を選んだとはいえ、感情移入しにくい、わかりづらい作品の展開になっているのが痛いところ。

また、大人気となった朝ドラの『あまちゃん』のキャストに乗っかった感じで作られたが、やはり視聴者の層の違いや時間の長さがあまちゃんほどウケが良くない、という状況のようである。

それだけに、新キャストで新しい視聴者の獲得、話題性を得たいNHK 。

初の演技に挑戦する菅原小春の話題性に期待をかけたいところです。

 

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