【フィリピン(タガログ)語】Ayaw ko na! 嫌だ―!『that thing called tadhana』

タガログ語

フィリピンに住んでいたり、フィリピン人と付き合っている中で限界だ_| ̄|○ってなることも出てくるでしょう。

イヤだー!嫌いだー!もう、こんなのイヤ!という時はこのフレーズに限ります。

Ayaw ko na. アーヤウ コ ナ、会話では短く アヨーコナと聞こえます。

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この記事はこんな方におススメです☺

・少しでもタガログ語を身につけたい方

・我慢しているけど、もう嫌だと思ってることを表現したい方

・自分の殻を破りたい方

 

映画本編で観たら(ネットフリックスなら日本語字幕ついてます)1時間17分のところ、

こちらのフィリピンのケーブルチャンネルの動画では49秒ほどのところから

Ayaw ko na! アヨーコナ

と、叫びます。ネットフリックスで字幕が「諦めるわ!」となっているのは英語の字幕 I give up! からきていると想像されます。

That Thing Called Tadhana – "Ayoko na!"

Ayaw は 好きのGusto と反対で 嫌い、イヤという意味があります。

ここでは失恋した主人公が次に進むために自分の心にあることを叫ぶシーンです。

フィリピンのドラマや映画を観ていると、何度も出てきます。

これでもか、これでもかと悲しいことが起きて、

Ayaw ko na!! とヒロインが叫ぶ、 ある意味オーソドックスなパターンです。

tadhana  タッドハナ 運命

タイトルの 『that thing called tadhana 』はネットフリックスでは日本語のタイトルがついていません。そのまま文字通りに訳すと 運命というもの になるかな。私なら運命のいたずら、なんてつけるかな?とか考えました。

tadhana とは運命という意味で、これもフィリピン人は割とよく使います。

出逢う運命だったとか、運命の2人みたいな考え方はよくあります。

That Thing Called Tadhana – "Do you believe in destiny?"

 

始まって15 秒あたりから、ネットフリックスであれば17分あたりから

Ano yon? Aasa ko na lang sa hagin? Sa tadhana?

なによ、風にまかせとけってこと?運命って? (ここの日本語訳は筆者です)

ここでは主人公の気の強さが表現されるところです。

日本語で言いにくい断りもはっきりと使ってみよう

日本人は断るときも、

ありがたいのですが…と、遠回しに言うことが多い文化です。

でも、フィリピンはイエス、ノーをはっきり言うことが多いです。

ノーと言ったら気を悪くしないかな…と、遠慮しがちになるかもしれませんが、

イヤな時はAyaw ko . と言っていいんですよ。

ただし、言い方に気をつけてくださいね。

外国語だと気持ちが思ったように通じないこともあるので、ソフトな口調で

Ayaw ko と言ってみたり、Ayaw ko po と丁寧を表すpo をつけて言うといいですね。

より親しくなるには、自分の本当の気持ちを伝えることも大事です。自分の殻を破って新しい自分になるためにも、一度イヤなことはイヤだと伝えてみることも大事です。

 

 

 

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